「風土」「好奇心」をKey word に、Local Wine Life を実践する 甘辛ミックス・コラム
多摩川ワインボーイズ > ワインと料理のマッチング

Vol. 3 ワインと料理のマッチング(前篇、後篇)

 
Vol.2 で取り上げた個性豊かな甲州ワイン。造り方の違いが多彩な味わいを生む。 各ワインの個性はこちらで確認できます。  

今まで甲州ワインに関する栽培、醸造、味わいのお話をしてきました。 そこで、このシリーズの最終章の今回は、ワインと料理のマッチングについて書いてみたいと思います。
とはいっても今日、簡単に見ることが出来るレシピ・サイトは沢山あります。又、ワインと料理のマッチングを扱っているサイトも、老舗ワイン情報サイトのWINE21 のコーナー「M1 グランプリ」や、「いっしょに!ワイン」 の様な楽しく実践的で、日常の食卓に役立つページが数多く存在します。加えて、テイスト アンド ファンHPのレシピコーナー「チトセのオススメ乾杯レシピ」のように、“ワインでオシャレにおもてなし”といった際に重宝するレシピ提案も、今では多く見受けられるようになりました。更にWINESUKIのように読者のワイン・レヴューやブログを紹介することで、生活にワインの彩りを与えるサイトもあります。

そこで、直ぐに役立つ提案は上記サイトにお任せし、このコラムは、ワインと料理のマッチングの理解をもう少し深めるために、テーマに関しての小さな考察からスタートしましょう。私が今までに影響を受けた識者の意見を参考にして、日本のワインの消費が3リットル未満で伸び悩む状況を念頭に置き、一般的な家庭で、美味しくワインが飲めるアプローチ法を探っていきます
。 そして、ここで考察された内容をもとにして、実際に自身で試し、そして甲州ワインと料理の相性の提案にしたいと思います。 第二話では具体的な甲州ワインと料理のマッチングの為のアイデアを示していますので、小難しい第一話をスキップし、実践的なアプローチを知りたい方は、そちらをご覧ください。


>>第一話「ワインと料理のマッチング 前篇」(小さな考察)
マリアージュはコミュニケーション / 世帯ベースでのマッチング提案 / ワインの酸味が相性を決める / お寿司屋さんとソムリエからの提言



>>第二話「ワインと料理のマッチング 後篇」(甲州ワインと刺身)
“調理法と薬味で楽しむ”自由自在マリアージュ!!


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